サントリースピリッツと福島県の矢澤酒造は5月22日に帝国ホテルで開催された、銀座のクラブ「ザボン」の40周年記念パーティで樽酒を提供した。

同店は「文壇バー」として知られ、当日は「日本の一番長い日」などの著者である半藤一利や「ゴルゴ13」の作者であるさいとうたかをが同店の40周年を祝うスピーチを実施。「エイジ」や「ビタミンF」などの著者である重松清が司会を務め、その他にも会場には直木賞や芥川賞を受賞した有名作家が詰めかけた。

サントリースピリッツは開店当初から商品を納入しており、その縁でパーティにはバランタイン21年とグレンフィディック15年を提供し、抽選会ではバランタイン21年を提供。矢澤酒造店は「西郷どん!」や「京都まで」などの著者である林真理子との縁がきっかけでパーティに4斗樽を提供し参加者に木桝と共に振る舞った。

〈酒類飲料日報 2018年5月28日付より〉

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