「今も健康のために毎朝ヨーグルトを食べている」と、身体作りにも欠かせないヨーグルトの魅力を話すのはV6の岡田准一さん。10日都内で開催した「明治ブルガリアヨーグルト2018年『ヨーグルトの日』記念イベント」に出演し、5年目のブルガリアヨーグルト大使として、一層の普及活動に意欲を示した。

5月15日「ヨーグルトの日」を前に、記念日の存在と、11日~13日に東京・丸の内で開催した「明治ブルガリア」イベントを消費者に発信する目的。今年はCMでお馴染みの「♪めいじブルガリアヨーグルト♪」のサウンドロゴに合わせ、口ずさみながら、水の入ったグラスを木のスティックで叩くグラス・グロッケン演奏に挑戦し、見事完奏、会場を盛り上げた。

また、通常のヨーグルト約1000個分に相当するビッグパッケージに、岡田さんの名前と顔写真を印刷した特別仕様の「オカダ版」が登場すると、そのインパクトに笑いながら大使の任務に思いを新たにする一幕も。「利きヨーグルト」と称した明治のプレーンヨーグルト3種(ブルガリア、ザ・グリーク、LG21)の食べ比べでは、「発見がある」と面白さをアピール、この利きヨーグルトも体験できる丸の内でのイベントに「家族で来てほしい」と呼びかけた。

〈食品産業新聞 2018年5月14日付より〉

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