相模屋食料は3月30日から、カフェのラテ風に仕上げた、ドリンクタイプの豆腐「とうふラテ」を発売した。クリーミィな味わいのプレーンタイプ「TOFU latte 100% pure tofu 」(とうふラテ 100%ピュアとうふ)と、「TOFU latte Mocha」(とうふラテ モカ)の2品。各130g、税別158円。

ワンハンドで、ストローで飲めるため、気軽に楽しむことができる。味わいは、一度豆腐を作ってからドリンクタイプに仕上げているため、豆腐本来のおいしさがベースにあり、さらに、豆乳クリームと低脂肪豆乳を使用することで、植物性100%でありながらクリーミーでコクのある味わいを実現している。細かな湯葉も入っており、リッチな味わいが楽しめる。

「100%ピュアとうふ」には、ハチミツでほんのりとした甘み、「モカ」は、コーヒーにほんのり甘いカカオ風味をプラスしている。ソイラテ人気を支えるヘルシー志向、植物性食志向を背景に、豆腐を食べる気運を広げ、女性のライフスタイルに一層フィットさせるため、豆腐とカフェのカルチャーを融合させたという。

カップ容器はおしゃれな印象を与えるシンプルなデザイン。なお情報発信力が高いF1層(20~34歳の女性)が集まるファッションイベント「神戸コレクション」(3月3日開催)では、ステージで商品をアピールしたほか、同社ブースでサンプリングを実施。また、「東京ガールズコレクション」(3月30日)にも参加した。

同社は、「ますます注目を集めている植物性たんぱく質をカフェスタイルで気軽に楽しく摂っていただける“とうふラテ”で、おとうふの新たなカルチャーを創っていく」としている。

〈大豆油糧日報 2019年4月1日付〉