敷島製パンは7月1日から、豆腐メーカーの相模屋食料と共同開発した「おとうふのようなクリームぱん」を、関東・中部・関西・中国四国地区で発売する。同商品は、相模屋食料の「ナチュラルとうふ」をイメージし、豆腐入り豆乳クリームを包んでいる。パッケージ・商品名も、「ナチュラルとうふ」のイメージを踏襲したデザインにした。オープン価格。売上目標は55万個(1か月)を掲げる。
「おとうふのようなクリームぱん」のイメージ元、「ナチュラルとうふ」

相模屋食料「ナチュラルとうふ」は、「おとうふのようなクリームぱん」のイメージ元となった

新商品「おとうふのようなクリームぱん」は、相模屋食料の「ナチュラルとうふ」などの高付加価値商品に配合されている、“特殊製法(USS製法)により作られた豆乳”により、上質な豆腐風味が感じられるクリームパンに仕上がっている。パン生地にも豆腐を配合し、しっとりとした生地で酸味を感じにくいため、豆腐入り豆乳クリームの風味をしっかり味わうことができる。
 
〈大豆油糧日報 2019年6月21日付〉