日本アクセスは、1月22日~23日に開催した商談展示会「春季フードコンベンション2020」で、新商品の発表を行った。生鮮ブースでは、「あります!稼げる生鮮~日本アクセスの選・度・感」をテーマに、畜産部門では「次世代への挑戦」として、植物性たん白質100%のプラントベースミート(PBM)を紹介した。日本アクセスオリジナル「MAL de MEAT」と題し、まるで肉のような味と食感のハンバーグやソーセージを新発売する。

大豆を主とする原料や製造工程にこだわっており、卵白やコラーゲンケーシングといった動物性由来のたん白質を一切使用しない、日本アクセスオリジナルのPBMを作り上げた。今後、外食をメーンターゲットにグラム数や大きさなど、顧客のニーズに対応し提案していく方針だという。

「MAL de MEATハンバーグ」は、焼き目つきなので、袋のまま温めるだけの簡単調理で提供でき、「同ソーセージ」は、桜のチップでしっかりとスモークをかけた薫りの良い商品となっている。

〈大豆油糧日報2020年1月28日付〉