「うどんスープ」243種のレシピを紹介、新宿駅で体験イベント【ヒガシマル醤油】

新宿駅で開催中の「ヒガシマル今日のごはんガチャ!」イベント(イメージ)
新宿駅で開催中の「ヒガシマル今日のごはんガチャ!」イベント(イメージ)

ヒガシマル醤油は2日から8日まで、東京メトロ丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードで、粉末調味料「うどんスープ」の多彩な活用方法を紹介するイベント「ヒガシマル今日のごはんガチャ!」を開催している。1964年の発売以来、62年間で蓄積してきた243種のレシピをカードで紹介し、うどん以外の料理にも幅広く使えることを訴求するとともに、日々の「献立決め」にも役立ててもらいたい考えだ。

会場には、和食、中華、洋食、エスニックなど全243種のレシピカードを掲載した全長約15mの巨大ポスターを掲出。さらに、ランダムに選ばれたレシピカード3枚入りのカプセルが出てくる巨大な「今日のごはんガチャ」を設置した。参加者には「うどんスープ」の試供品と小冊子をプレゼントするほか、カプセル10個に1個の確率でオリジナルの目印チャームが当たる。

うどんスープイベント 東日本限定パッケージ (6袋入)
うどんスープイベント 東日本限定パッケージ (6袋入)

同社は「うどんスープ」がうどん専用の商品と思われがちなことから、幅広い用途を知ってもらおうとこの企画を考えた。

企画リーダーの窪薗智氏は、「36年前の入社当時、『うどんスープ』は関西を中心とする西日本で広く親しまれていたが、全国的な認知度はまだ低かった。近年はTVCMやSNS、イベントなどを通じて接点を広げている。その中で、『うどんにしか使えないと思っていた』という声をよく耳にする。幅広い料理に使えることを知っていただき、実際に試してほしいという思いから企画が始まった」とコメントしている。

243種のレシピは、社員のアイデアを生かし、料理研究家の協力も得ながら、試作と改良を重ねて開発したもの。近年は洋食や中華のメニューも充実させるとともに、電子レンジを使った簡単調理などのニーズにも対応。粉末調味料の特性を生かし、材料にまぶして味を早くなじませるなど、時短につながる工夫も取り入れている。

レシピカードには「うどんスープ」のキャラクターたちが登場
レシピカードには「うどんスープ」のキャラクターたちが登場

ガチャへの参加は無料。平日は正午~午後6時、土日祝日は午前10時~午後6時に、毎時00分から実施する(最終午後5時)。各回先着60人。243種のレシピは同社公式ホームページでも公開している。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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