「午後の紅茶」、コメダ珈琲店と初コラボ ミルクティー味のフラッペ キリンビバレッジ監修、ミルクプリンを組み合わせ 9月10日から季節限定

コメダのフラッペ 午後の紅茶ミルクティー
コメダのフラッペ 午後の紅茶ミルクティー

キリンビバレッジは9月10日、コメダ(名古屋市東区、甘利祐一社長)と初のコラボレーション商品「コメダのフラッペ 午後の紅茶ミルクティー」を発売する。コメダ珈琲店の「コメダのフラッペ」販売店舗で、季節限定で提供する。

「キリン 午後の紅茶」は1986年の発売以来、紅茶本来のおいしさを追求し、日常のさまざまなシーンに寄り添ってきた。今年で40周年を迎える。「午後の紅茶」は今回、顧客に「くつろぎ」の時間を提供してきたコメダ珈琲店と初めてコラボレーションする。味わいをフラッペに仕立て、紅茶の新たな楽しみ方を提案する。

今回の商品はキリンビバレッジが監修。「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」の味わいを再現し、華やかな紅茶の香りとミルクのまろやかな甘みを組み合わせ、上品なミルクティーの風味に仕上げた。両ブランドが大切にしてきた「くつろぎの時間」を通じて、より多くの顧客に紅茶の魅力を届ける。

グラスの底にはなめらかなミルクプリンを入れ、フラッペと混ぜ合わせることで、コクと食感の変化を楽しめるようにした。

販売期間は9月10日から11月下旬を予定。価格は730~970円(税込)で、店舗により異なる。季節限定商品のため、各店なくなり次第終了する。なお、「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」そのものは使用せず、同商品の味わいを再現している。

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