セブン‐イレブン「ジム飯」販売エリア拡大 ボディビル選手監修の冷凍弁当2品、約6500店舗へ

ジム飯 チキンジャンバラヤ
ジム飯 チキンジャンバラヤ

セブン‐イレブンは9月22日から、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)とコラボレーションした冷凍弁当「ジム飯」シリーズ2品の販売エリアを順次拡大する。

ラインアップは、JBBF日本男子ボディビル選手権2025チャンピオンの扇谷開登選手が監修した「ジム飯 チキンジャンバラヤ」と、ビキニフィットネス世界チャンピオンの安井友梨選手が監修した「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」。価格はいずれも税込753.84円。

販売エリアは、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県の一部店舗で、約6,500店舗を予定している。

■「ジム飯」シリーズ、販売エリアを拡大

「ジム飯」シリーズは、7月7日から東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県で先行発売されていた。

東京都一部エリアの約1,200店舗では、初週(7月6日週)の冷凍食品約100品の店舗平均販売金額において、「ジム飯 チキンジャンバラヤ」が2位、「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」が3位となるなど、好調な販売となったという。

【画像はこちら】ジム飯「ボロネーゼショートパスタ」

この反響を受けて、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県の一部店舗へ販売エリアを拡大する運びとなった。

■「ジム飯 チキンジャンバラヤ」

7種類のスパイスで仕上げた、本格的な味わいが楽しめる。

電子レンジ加熱の鶏むね肉は、パサつくイメージを持たれがちだが、本商品はその常識を覆すべく、家庭では再現できない独自の低温調理により、しっとりとした食感を実現した。

玄米に7種類の本格スパイスとオリジナル抽出の鶏ガラスープを合わせ、奥深い味わいを再現。「健康的な食事=素っ気ない」というイメージを変える、新しい味の選択肢を加えた一皿に仕上げた。

【栄養成分表示】
一食290gあたり

・エネルギー:409kcal
・たんぱく質:47.3g
・脂質:6.4g
・炭水化物:42.1g
・食塩相当量:2.8g

【アレルゲン】
卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・ゼラチン

※本商品製造工場では、えび・かにを含む商品を製造している。

■「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」

3日間煮込んだ本格ボロネーゼソースの濃厚な味わいが特長。

ボロネーゼには通常、油の多い部位が使われがちだが、本商品ではあえて赤身率の高い「牛の内もも肉」と「外もも肉」の2部位等を採用。脂質を抑えながら、しっかりと肉の旨みを感じられる、満足感のある仕上がりとした。

デミソースを3日間じっくり煮込んで濃縮することで、牛肉の旨みが凝縮された、深く濃厚な味わいに仕上げた。

【栄養成分表示】
一食270gあたり

・エネルギー:393kcal
・たんぱく質:30.5g
・脂質:8.0g
・炭水化物:52.7g
・食塩相当量:2.6g

【アレルゲン】
小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉

※本商品製造工場では、えび・かにを含む商品を製造している。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円