レッドブル、TGS2026でゲーム施策 4日間で1万3504人、最終日は台風で配信に

「Red Bull Gaming Sphere On Tour」には4日間で延べ1万3504人が来場した(Suguru Saito / Red Bull Content Pool)
「Red Bull Gaming Sphere On Tour」には4日間で延べ1万3504人が来場した(Suguru Saito / Red Bull Content Pool)

レッドブル・ジャパンは、9月17~21日に開催された「東京ゲームショウ2026(TGS)」で、ゲームタイトルと連動した企画を展開した。17~20日の4日間に実施した「Red Bull Gaming Sphere On Tour」には、延べ1万3504人が来場した。

会場では日替わりでゲームタイトルを取り上げ、試遊や対戦イベント、プロプレイヤーやストリーマーとの交流企画などを実施。20日には、「Apex Legends」のトッププレイヤーYukaFをホストに迎えた新YouTube番組「Red Bull Point of Interest」の初回公開収録も行った。

来場者に「Red Bull」を手渡す人気ストリーマーのスタンミ氏(Suguru Saito / Red Bull Content Pool)
来場者に「Red Bull」を手渡す人気ストリーマーのスタンミ氏(Suguru Saito / Red Bull Content Pool)

TGS期間中は、会場内や海浜幕張駅周辺で「Red Bull」のサンプリングも実施した。人気ストリーマーのスタンミ氏も参加し、18日は3時間で412本を販売。20日には約1時間で約1000人に商品を配布した。

最終日の21日に予定していた『ストリートファイター6』の招待制ショーマッチ「Red Bull Revenge」は、台風の接近を受け、配信番組に切り替えて開催した。Big Bird対ボンちゃん、ときど対MenaRD、Blaz対さはら、LeShar対カワノの4試合を行った。

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発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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