日清食品、「日清焼そば U.F.O. ソース観覧車」よみうりランドで開催

「日清焼そば U.F.O. ソース観覧車」
「日清焼そば U.F.O. ソース観覧車」

日清食品が製造・販売するカップ焼そば「日清焼そばU.F.O.」は、今年で発売50周年を迎える。50周年を記念した目玉企画として、よみうりランド(東京都稲城市)と共同して「日清焼そばU.F.O. ソース観覧車」を19~23日までのシルバーウィーク5日間限定で運行した。


昨年8月には車内で「日清焼そばU.F.O.」を味わう特別な新幹線「日清焼そばU.F.O. ソースエクスプレス」を運行。今回は昨年に続く“非日常U.F.O.体験”第2弾となる。

舞台となったのは、よみうりランドの観覧車「Sky-Go-LAND」。最高到達点は地上約60mで、晴れた日には都心部の高層ビル群や富士山まで見渡せる。

今回は全42台のゴンドラの外装を「日清焼そばU.F.O.」デザインにラッピング。そのうち21台のゴンドラには内装にも装飾を施し、乗車中に「日清焼そばU.F.O.」を食べられるという“非日常体験”を提供した。

同社マーケティング部第4グループブランドマネージャーの三浦由視氏は「この観覧車は、一番高いところで地上約60mまで上がり、1周するのに約14分かかる。その約14分間、観覧車からの景色を楽しみながら、地上60mの高さで“日清焼そばU.F.O.”を味わえる。香りも含めて、“日清焼そばU.F.O.”を全身で体感できるような特別な体験となっている」と説明。内装には、この企画のために開発した“香り玉”という、芳香剤のような仕掛けを用意したと話し、「プッシュすると、“日清焼そばU.F.O.”の香りを再現した香りを楽しめる。当初はゴンドラ1台につき4つの香り玉を設置していたが、あまりに香りが強いので1台あたり2つに減らしたほど」と明かした。

〈米麦日報 2026年9月25日付〉

媒体情報

米麦日報

米・精麦・小麦粉及び小麦粉二次加工製品の専門情報が詳細に分かる日刊紙

米麦日報

日本の主要食糧と言われるのが米と麦です。「米麦日報」は、この米・麦に関する専門情報を昭和34年(1959年)の創刊以来50年間、一貫して報じてきました。ともに、国家管理物資として長年、統制されてきました。近年、徐々に自由化への転換が図られ、そのつど規制する制度の変更が行われており、その内容をつぶさに、解説も交えて分かりやすく、かつ専門的に伝えております。このほか、米麦の需給、価格、市場の動向など、正確かつ迅速な報道に努めています。米麦業界における「クォリティペーパー」として信頼される専門日刊紙です。

創刊:
昭和34年(1959年)3月
発行:
昭和34年(1959年)3月
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
米穀卸・小売、産地JA県本部・経済連、製粉メーカー、小麦粉卸、パン・麺・菓子メーカー・卸、行政機関、商社、外食など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格29,106円(税込)6ヵ月=本体価格57,856円(税込)1年=本体価格112,028円(税込)