2種のボロネーゼと炙りウナギのアーリオ・オーリオが新登場!【ジョリーパスタ】

パスタ専門店「ジョリーパスタ」
パスタ専門店「ジョリーパスタ」

パスタ専門店「ジョリーパスタ」は、「北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”」を10月6日から開催する。全322店舗で販売予定(9月29日時点)。

ジョリーパスタでは「今月のおすすめ」と題して、毎月異なるテーマで商品を販売している。10月は、「北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”」を開催し、ボロネーゼ発祥の地である“エミリア=ロマーニャ州”をイメージした商品をラインアップする。

【「北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”」のメニュー画像はこちら】

〈“エミリア=ロマーニャ州”をイメージしたパスタ3品〉

◆フレッシュモッツァレラときのこのボロネーゼ

1,350円(税込1,485円)

牛肉100%の挽き肉を使用したボロネーゼに、フレッシュモッツァレラや舞茸、ひらたけを合わせた。ミルキーなフレッシュモッツァレラやコクのあるイタリア産のグラナパダーノ、ほろ苦いルッコラがボロネーゼに風味のアクセントを加えている。

牛肉をデグラッセ(肉などを焼いた際に出た旨みを赤ワインなどで溶かし、ソースに加える調理法)し、フォンドボーや赤ワイン、トマトソースなどを加えてじっくり煮込むことで、お肉本来の旨みが溶け込んだ奥深い味わいに仕上げている。牛肉は、パスタに絡みやすいように細かく挽いたものと、ゴロっとしたお肉感が楽しめるように粗挽きにしたものを使った。

◆ラグー・アッラ・ボロネーゼ ビアンコ~白いボロネーゼ~

1,190円(税込1,309円)

トマトを使っていないボロネーゼにカルボナーラの要素を掛け合わせた、ジョリーパスタ流の白いボロネーゼ。

香味野菜と白ワインで仕上げた白いボロネーゼソースに、生クリームや卵黄などを合わせた。じっくりとソテーして旨みを引き出した牛肉などの具材にハーブを加え、深みのある味わいに仕上げている。風味豊かでコクのあるソースが、旨みのある舞茸やひらたけ、程よい塩味のベーコンによく合うという。仕上げに、削りたてのグラナパダーノをトッピングしている。

◆炙りウナギのアーリオ・オーリオ ~レモン風味~

1,290円(税込1,419円)

ガーリックとオイルのシンプルなパスタに、うなぎの白焼きや長ねぎ、スライスレモン、ミニトマトを合わせ、炙りうなぎや香味野菜をトッピングした。

香ばしくふっくらとしたうなぎは、ガーリックの風味を効かせつつもレモンやミニトマトでさっぱりと仕上げたパスタと相性が良いという。みょうがの爽やかな味わいや、カイワレのピリッとした辛みがアクセントになっている。好みでレモンを搾ることで、よりさっぱりとした風味が楽しめる。

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〈サイドメニューもラインアップ〉

このほか、ボローニャの名物をジョリーパスタ流にアレンジした「ラザニア」や、ワインのお供にぴったりな「熟成サラミのタリエーレ」、エミリア=ロマーニャ産の微発泡赤ワイン「ドネリ ランブルスコ」も登場する。

◆ラザニア

490円(税込539円)

◆熟成サラミのタリエーレ

550円(税込605円)

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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