魚ジャパンフェス2026 in 万博記念公園 日本最大級の魚介グルメフェスにウミオス初出店で総合力を発揮
SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会は大阪府吹田市の万博記念公園お祭り広場で10月2日から4日の期間、累計来場者数295万人を誇る日本最大級の魚介グルメフェスティバル「魚ジャパンフェス2026in 万博記念公園」を開催した。また今回は東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興を応援する「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」を同時開催した。
同フェスでは、日本各地の魚介グルメが一堂に会した。マグロ、サーモン、カニ、牡蠣、ウニ、イクラなど旬で新鮮な魚介を使った海鮮丼をはじめ、全国各地の郷土料理や漁師飯、海鮮を使った創作料理などメニューのバラエティも豊富に揃えた。また「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」では、ヒラメやノドクロなど「常磐もの」と呼ばれる福島県産の魚介を使用した海鮮丼や、パッションフルーツやバナナなど特産フルーツを使用したスイーツなども用意したほか、ヒラメの寿司の試食会(2日、3日開催、合計1000食を提供)も開催した。

2026年3月にマルハニチロから社名変更した「ウミオス」が同フェスに初出店した。自社製品である「マグロたたき」をはじめ自社で養殖を行っている「カンパチ」に目利きのバイヤーが海外からの調達したサーモンと赤エビを盛りつけた「Umiosu海鮮丼」や、業務用商材でシェア1位の「焼きそば」に自社のシーフードミックスを組み合わせた「Umiosu海鮮焼きそば」など、業務用商材や水産部隊の強みを生かし「ウミオス」の総合力を見せつけた。

Umiosu食材流通ユニット業務用流通事業部事業統括の香川龍太郎主任は「来場されるお客さまに社名変更後のウミオスという名前を広く知ってもらいたいという思いで、採算度外視で今回の出店をした。社内でもウミオスとして一体感を出していきたいと考え、グループ全ての力を使い、総合力をアピールしたい」と話した。
このほか、キョクヨーからは同フェスの不動の名物メニューとされる「アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」を提供した。








