ビアードパパ初「おさつバターシュー」発売 なると金時の芋クリームとバター香るザクザク生地
シュークリーム専門店「ビアードパパ」は11月1日、ブランド初登場となる期間限定商品「おさつバターシュー」(税込360円)を発売する。全国のビアードパパ店舗で取り扱う。販売期間は11月30日までを予定している。

〈紫芋クッキー生地を二度焼き、バター香る甘じょっぱい味わいに〉
「おさつバターシュー」は、芋とバターの組み合わせを楽しめるシュークリーム。
卵型のシュー生地に、むらさき芋パウダーを練り込んだクッキー生地をのせて焼き上げる。さらにバターを塗り重ねてオーブンで二度焼きすることで、バターが香る甘じょっぱい味わいと、ザクザクとした食感を引き出した。
シュー生地の中には、なると金時を皮ごと使用し、特製カスタードを合わせた濃厚な芋クリームを詰める。ほっくりとした芋の甘みと、バターのコクや塩気を組み合わせ、やみつきになるおいしさに仕上げたという。
〈同日に「桔梗信玄餅シュー」も発売〉
なお、同日の11月1日に、山梨県の銘菓「桔梗信玄餅」と初コラボした「桔梗信玄餅シュー」(税込390円)も販売開始となる。販売期間は11月30日まで。
【画像9点】ビアードパパ、11月限定「桔梗信玄餅」初コラボの「桔梗信玄餅シュー」など
「桔梗信玄餅シュー」は、桔梗屋監修のもと、山梨県の銘菓「桔梗信玄餅」の味わいを再現したシュークリーム。
サクサク食感のパイシュー生地の上におもちをのせて焼き上げ、中には黒蜜ときな粉の優しい甘みが広がるクリームを注入する。仕上げに香ばしいきな粉をまぶし、和と洋が調和した味わいに仕立てた。
専用の赤い包み紙には「桔梗の花」をあしらい、商品を食べる前から桔梗信玄餅の世界観を楽しめるようにした。
〈店内で手作りするシュークリーム専門店「ビアードパパ」〉
ビアードパパは、「いつも できたて 作りたて」を掲げるシュークリーム専門店。シュー生地をオーブンで焼き上げ、クリームも新鮮な状態を保つため、毎日店舗で手作りしている。
サクッとしたシュー生地と、なめらかなクリームの食感を特徴とし、素材や製法にこだわった商品を提供している。








