「成城石井 ハンバーグステーキ」刷新 / 黒毛和牛の配合比率をアップし、ステーキのような肉の存在感をより一層感じられる味わいに

成城石井 ハンバーグステーキ プレーン
成城石井 ハンバーグステーキ プレーン

成城石井は、「成城石井 ハンバーグステーキ」シリーズをリニューアルし、2026年10月24日から全国231店舗と公式オンラインショップで発売している。

2000年から発売しているロングセラー商品で、プレーン、チーズ、ペッパー、和風、ミニサイズ、徳用ミニサイズの計6品を展開している。2025年には、シリーズ6品の累計で88万個を販売した。

今回、社会情勢の変化に伴う原材料費や物流費の高騰を受け、価格改定や規格変更ではなくシリーズ初のリニューアルを実施し、価格に見合う価値の提供を図る。原材料を見直し、より高いおいしさを追求した新商品として展開する。

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【シリーズ全6品 商品概要】

◆成城石井 ハンバーグステーキ プレーン/チーズ/ペッパー/和風

各 125g(固形量100g 添付ソース25g)、税込539円

◆成城石井 ハンバーグステーキ  ミニ

109g(固形量84g 添付ソース25g)、税込539円

◆成城石井 徳用ミニハンバーグ10ヶ入

420g(ソースはついていない)、税込1,835円

※プレーン・チーズ・ペッパーの固形重量は、従来品110gからリニューアル品100gへ変更している。ミニの固形重量は、変更なし。

〈黒毛和牛の配合比率を引き上げ〉

「成城石井 ハンバーグステーキ」シリーズは、挽きたての国産豚と黒毛和牛の合い挽き肉を使用し、肉の粒がほろりとほどけるような食感や、肉の旨みを表現することにこだわって作り上げている。焼成時にはジェットオーブンで表面を高温で一気に焼き上げてから内側にじっくりと火を通すことで、肉の水分と脂を閉じ込めふっくらとやわらかく仕上げている。今回のリニューアルでは、こうした基本の製法はそのままに、使用する原材料や配合を改良し、より肉の旨みやジューシーさを感じられるようにした。

【「成城石井 ハンバーグステーキ」シリーズ全6品の画像はこちら】

プレーン・チーズ・ペッパー・ミニでは、黒毛和牛の配合比率を従来品の14%から26%へ引き上げ、甘みと風味の強い牛のダボ脂を加えることで肉だねのジューシーさとコクをさらに向上。ステーキのような肉の存在感をより一層感じられる味わいに仕上げた。また、従来から使用している国産の生玉ねぎに加え、新たにソテーオニオンを配合した。生の玉ねぎのシャキシャキとした食感に、炒めた玉ねぎの甘みを重ねている。

さらに、付属のデミグラスソースもハンバーグの味わいとの調和を追求して改良した。デミグラスソースにはフォンドヴォーを加え、肉の旨みを引き立てる味わいに仕上げている。

一方で、原材料に国産鶏・国産豚・豆腐を使用している和風では、軽やかな口当たりと肉の旨みが感じられる味わいの両立を目指し、従来の国産豚を、くちどけなめらかでさらりとした脂が特徴の国産亜麻仁豚へ変更した。さらに、鶏皮も使用することでジューシー感を表現している。

付属の和風おろしソースには、りんごと大根のさわやかな甘みに、まろやかな口当たりとうまみが特徴の杉桶熟成醤油を合わせ、深みのある味わいに仕上げた。

成城石井 ハンバーグステーキ 和風
成城石井 ハンバーグステーキ 和風
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食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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