「サントリー×ポケモン30周年」タイアップ第2弾、人気ドリンク『ポケモン進化ボトル』発売

「ポケモン進化ボトル」
「ポケモン進化ボトル」

サントリービバレッジ&フードは、「ポケモン」30周年記念タイアップ企画の第2弾として、「C.C.レモン」「ペプシ〈生〉」「POPメロンソーダ」「なっちゃん」のオリジナルデザイン商品「ポケモン進化ボトル」全18種を6月中旬から全国で発売する。

対象は、「C.C.レモン」「ペプシ〈生〉 BIG ZERO」「ペプシ〈生〉 BIG ZERO LEMON」「POPメロンソーダ」「なっちゃん りんご」「なっちゃん オレンジ」の6商品。それぞれ3種類ずつのラベルを展開する。

今回の施策は、今年2月に30周年を迎えた「ポケモン」との年間タイアップ企画の一環。幅広い世代に支持される人気コンテンツを活用し、若年層やファミリー層との接点拡大を図る。ロングセラーブランドと「ポケモン」を組み合わせることで、親世代には懐かしさ、子ども世代には新鮮さを訴求する。親子で楽しめるコミュニケーション施策としても展開する。

さらに、全18種のラベル展開で店頭での視認性や選ぶ楽しさを高める。近年拡大する“推し活”ニーズも踏まえ、複数購入やSNSでの話題化につなげる。

デザイン面では、ブランドごとの特徴とポケモンの属性を結び付けた。「C.C.レモン」は黄色や微炭酸の刺激感から“でんきタイプ”を連想し、ピチュー、ピカチュウ、ライチュウを採用。「ペプシ〈生〉」「POPメロンソーダ」では、『ポケットモンスター 赤・緑』の最初の3匹であるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメとその進化形を描いた。さらに、「なっちゃん りんご」には“りんごぐらしポケモン”のカジッチュ、「なっちゃん オレンジ」にはパモを起用するなど、フレーバーやブランドイメージとの親和性も意識している。

人気キャラクターとのコラボ施策が広がる中、今回もロングセラーブランドの再認知や購買拡大につながりそうだ。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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