キリン「午後の紅茶」、紅茶の日に新宿駅東口で大型広告 ブランドの象徴アンナ・マリアが登場
キリンビバレッジは11月1日の「紅茶の日」に合わせ、東京・新宿駅東口の大型デジタルサイネージで、「キリン 午後の紅茶」の特別広告を1日限定で掲出した。
JR新宿駅東口の駅舎に設置された大型画面には、赤い背景に「午後の紅茶」のパッケージでおなじみの貴婦人「アンナ・マリア」とブランドロゴが大きく映し出された。掲出時間は同日午前5時から24時まで。同社は公式Xでも、紅茶の日に合わせた特別広告を紹介した。
アンナ・マリアは、英国でアフタヌーンティーの習慣を始めたとされる第7代ベッドフォード公爵夫人。「午後の紅茶」は1986年に発売され、今年で40周年を迎えた。アンナ・マリアのイラストは発売当初からパッケージに採用され、長年にわたってブランドの象徴として親しまれている。







