丸美屋食品、協賛24年目のミュージカル「アニー」夏ツアー 名古屋で大千穐楽

愛媛公演で設置した商品ディスプレイ
愛媛公演で設置した商品ディスプレイ

丸美屋食品工業は8月30日、協賛24年目となるミュージカル「アニー」の夏のツアー公演を名古屋で終えた。

8月2日の愛媛公演を皮切りに、大阪、仙台、名古屋の4都市で計23公演を実施。四国では初の公演となった。会場では商品ディスプレイを展開したほか、公演終了後には、各地区の地元企業との流通タイアップ企画として、商品サンプリングを実施した。

ミュージカル「アニー」は、日本での公演開始から41年目を迎えた。丸美屋食品工業は今後も、同公演への協賛を継続する方針。協賛を通じて、“今日もおいしく”をモットーに家族の団らんや楽しい食卓づくりにつなげるとしている。

【画像をすべて見る】

〈4都市で計23公演〉

例年好評を博している演出家の山田和也さんの演出のもと、2026年アニー役の下山夏永さん、牧田花さんなどの子役をはじめ、大人キャスト、スタッフが一丸となって舞台を作り上げた。

大人キャストでは、ウォーバックス役を歌手・俳優の岡田浩暉さんが初めて務めた。2025年に続き、ハニガン役を須藤理彩さん、グレース役を愛原実花さん、ルースター役を赤名竜乃介さん、リリー役を浜崎香帆さんが演じた。

公演では、子役たちの熱のこもった歌・演技と大人キャストの迫力ある演技が披露された。四国での初公演となった愛媛公演からスタートし、1カ月にわたる夏ツアー全公演を完走。大千穐楽となった8月30日は、盛大な拍手と歓声の中、幕を閉じたという。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円