シダックス ブルーシーフードパートナーに加盟、給食施設にサステナブルな水産物を提供

ブルーシーフードを使用したメニュー「黄金カレイのラビコットソース」※イメージ
ブルーシーフードを使用したメニュー「黄金カレイのラビコットソース」※イメージ

総合サービス企業シダックスグループは、持続可能な水産物である「ブルーシーフード」を積極的に活用する企業として、「ブルーシーフードパートナー」に加盟し、受託運営する約 1,800カ所の給食施設で提供していく。

「ブルーシーフード」とは、カツオやカレイなど資源量が比較的豊富で、生態系を守りつつ、管理体制の整った漁業により漁獲されている持続可能な水産物をいう。資源量が豊かな水産物を優先的に消費することで、水産資源の回復に寄与することができる。

日本では、(一社)セイラーズフォーザシー日本支局がサステナブルな水産物を「ブルーシーフードガイド」として、取りまとめており、その理念に賛同する様々な分野の組織、飲食店等が審査を経て認定されるのが、「ブルーシーフードパートナー」認定である。

シダックスグループは2021年9月より、環境や動物福祉に配慮した持続可能な体制で生産・加工された食材「サステナブルフード」を、社員食堂などを中心に取り入れてきた。「ブルーシーフードパートナー」への加盟を機に、さらに安心・安全かつ、地球にやさしいブルーシーフードを積極的に提供していく考えだ。

ブルーシーフード ロゴマーク
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月刊 メニューアイディア

日本で唯一、栄養士・調理師必読の全給食業態向け総合月刊誌

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2016年には、全国学校栄養士協議会協力の『子どもが好んで保護者も納得!学校給食アレンジレシピ集』。
2017年には、スチコン調理の決定版!総合厨房機器メーカータニコーとコラボした「省力化と豊かさ実現!スチコンレシピ集&活用術」。
2018年には、慈恵医大病院とシダックスのレシピを紹介した「加工食品アレンジ!高齢者食レシピ100選」
2019年には、東京五輪に向けて、日本栄養士会の鈴木志保子副会長監修『アスリートとスポーツ愛好家のためのレシピ』。
2020年には、平成30年間の給食業界の動向をまとめた「平成時代の給食から令和へ」。
2021年には、「打倒コロナ!免疫力アップレシピ」。
2022年には、「給食とSDGs」。
2023年には、「次世代に伝えたい学校給食」。

創刊:
昭和54年(1979年)1月
発行:
昭和54年(1979年)1月
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