スシロー、ひき肉と玉ねぎの旨みが引き立つ「辛旨 勝浦タンタンメン」を全国販売【“ジモメシ”プロジェクト第五弾】

「辛旨 勝浦タンタンメン」
「辛旨 勝浦タンタンメン」

あきんどスシローは、スシロー“ジモメシ”プロジェクト第五弾として、千葉県勝浦市のご当地グルメとコラボをした「辛旨 勝浦タンタンメン」を、10月28日から全国のスシローで販売する。

【“ジモメシ”プロジェクト 過去の販売メニューの画像はこちら】

◆「辛旨 勝浦タンタンメン」

価格:税込480円~

販売期間:2026年10月28日~11月8日
※販売予定総数28万食が完売次第終了。

千葉県勝浦市で勝浦タンタンメンの魅力を発信している「勝浦タンタンメン企業組合」監修のメニュー。辛みオイルでパンチを効かせた醤油ベースのスープに、ひき肉の旨みと玉ねぎの甘みが引き立つ、勝浦タンタンメンならではのクセになる辛旨な味わいが楽しめる。

【「勝浦タンタンメン」誕生の背景】

1954年に大衆食堂として創業した「江ざわ」。創業者は食べ歩きが大好きで、国内外を問わず様々な味をめぐる中で出会った「担々麺」に感銘を受け、自店でもその味を参考に新たなメニューを開発することにした。

当時の日本では、ゴマをベースにした芝麻醤(チーマージャン)の入手が困難だったため、試行錯誤を重ねた末、自家製ラー油を使用した独自のメニューを考案。当時、勝浦漁港の近くに店を構えていたことから、漁から戻った漁師や海女の間で、冷えた体を温める一杯として、ラー油たっぷりの一杯が親しまれるようになり、口コミで徐々に評判が広がっていったという。

【“ジモメシ”プロジェクトとは】

スシローは、2024年6月から「全国のお客さまに隠れた名産や名物を楽しんでいただき、地域を盛り上げたい」「地域に還元したい」という思いから、その地域で愛されるご当地グルメとコラボした“ジモメシ”プロジェクトを開始した。

第一弾は「青森味噌カレー牛乳ラーメン」、第二弾は「鹿児島ジモメシ 鮪しょう油ラーメン」、第三弾は「能登小木港いかのせ いか白湯醤油ラーメン」、第四弾は「キムチ納豆ラーメン」を販売し、全国各地の隠れた名産や名物を紹介してきた。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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