フルッタフルッタ、「アサイーの日」ポップアップイベントを開催 / 体験型企画「利きアサイー」、「カスタムアサイーボウル」など限定メニューも
フルッタフルッタは「アサイーの日」を記念した「FRUTA FRUTA AÇAÍ DAY 2026POPUP EVENT」を11日と12日の2日間、東京・原宿の「café STUDIO」で開催する。自分好みのアサイーボウルベースや20種類以上のトッピングとソースを組み合わせて楽しめる「カスタムアサイーボウル」や限定フード、ドリンクメニューを用意する。12日には事前予約制の体験型コンテンツ「利きアサイー」を開催。味わいやテクスチャーの異なる5種のアサイーを食べ比べることで、アサイーの奥深さに触れることができる体験となっている。
「アサイーの日」は、フルッタフルッタが2019年に制定した。同社によると、アサイーが産地のアマゾンからブラジル全土へ広がり、世界へ輸送されるようになった背景には、日本からアマゾンへ渡った日本人移住者の功績が大きく影響しているという。そこで、日本でもこの功績を知ってもらいたいとの思いから、第一回移民船がアマゾン川河口の都市・ベレンに到着した9月16日を「アサイーの日」と定めた。
メインメニュー「カスタムアサイーボウル」(税込1,700円)は、「おうちでアサイーボウル」「おうちでアサイーボウル ヨーグルトにかけるだけ」「おうちでアサイーボウルS オリジナル」の3種からベースボウルを選ぶ。
いずれも同社が市販向けに発売している商品で、「おうちでアサイーボウル」ではシャリッとした食感、「おうちでアサイーボウルS オリジナル」ではもったりとした食感など、テクスチャの異なる味わいを楽しめる。
その後、20種類以上のトッピングの中から5種を自由に組み合わせることで、自分だけのアサイーボウルをカスタムできる仕様となっている。トッピングメニューにはイチゴやバナナなどの定番フルーツや、スーパーフードのピタヤ、ブラックココアビスケット、ヨーグルトのほか、和素材のあんこや抹茶わらび餅なども取りそろえる。
「利きアサイー」は、同社商品のうち〈1〉アサイーピューレ(プレーン)〈2〉おうちでアサイーボウル〈3〉フルッタアサイーエナジー〈4〉おうちでアサイーボウル ヨーグルトにかけるだけ〈5〉おうちでアサイーボウルS オリジナル――の5種のアサイーの食べ比べができる企画。なお、食べ比べの後には前述した「カスタムアサイーボウル」もセットで楽しめる。価格は税込2,200円(要事前予約)。

さらに、アサイーやピタヤを使用した限定メニューも展開する。
「アサイー・クラッシックバーガー ~ピタヤピクルス添え~」(税込1,980円)は、店舗の看板メニュー「クラッシックバーガー」のソースをデミグラス風アサイーソースに仕立てた。
「フィッシュアンドチップス ~特製アサイーマヨ添え~」(税込1,870円)は、フィッシュアンドチップスにクリーミーで爽やかなアサイーマヨを添えた。
ドリンクメニューでは「アサイードリンク」「ピタヤドリンク」「グァバドリンク」「アサイー甘酒」(いずれも税込800円)を用意する。
11日にメディア向け先行体験会を実施した。同会に登壇した長澤誠代表は「今回のイベントの最も大きな目的は『アサイーの日』の普及促進だ。二度のブームを経て、アサイーの知名度は十分に広まったと認識している。これからは、消費者に向けてアサイーについて正しい知識を発信し、継続して使ってもらう段階に入っている。今回は、様々な味わいとテクスチャーのアサイーを実際に味わえる体験型のイベントとしており、その味わいとともにアサイーの本質を伝えていければ」と説明した。







