〈6月1日“牛乳の日”を機に 全国各地の牛乳によるカフェメニューを体験〉
ネスレ日本は、喫茶店の前身として大正期を中心に流行したミルクホールを、現代版のメニューやサービスを提供する「ネスカフェ ミルクホール」として復活させ、6月10日までの期間限定で「ネスカフェ原宿」(東京都渋谷区)内にオープンしている。

同ホールでは、6月1日の「牛乳の日」を機に、全国各地のご当地牛乳と「ネスカフェ」の濃縮タイプ(希釈用)製品による贅沢なカフェメニュー(単品:500円税込)を提供し、大正ロマンの世界を体験してもらうねらい。

「コク深めミルクコーヒー/(甘さひかえめ・無糖)」、「贅沢キャラメルミルク」、「同抹茶ミルク」、「アールグレイミルクティー」のメニューを展開する。
贅沢カフェと「コク深めシベリア」「レトロアイスキャンディ」のセット

贅沢カフェと「コク深めシベリア」「レトロアイスキャンディ」のセット

ご当地牛乳は、ご当地牛乳グランプリ最高金賞受賞牛乳をはじめ、北海道から沖縄まで全国から取り寄せ、稚内牛乳(北海道)・中洞牧場牛乳(岩手県)・南ヶ丘牧場ガーンジィゴールデンミルク(栃木県)・白木牧場 特別牛乳(福岡県)・石垣ジャージー牧場牛乳(沖縄県)の5種類を用意した。

また、贅沢カフェメニューとともに、ミルク料理研究家の小山浩子氏監修のもと、当時のミルクホールで人気だったスイーツの“シベリア”を復活させた「コク深めシベリア」とのセットメニュー(800円税込)や、「レトロアイスキャンディ」とのセットメニュー(650円税込)も提供する。

ネスレ日本液体飲料ビジネス部の永田真一部長は、「“ネスカフェ”の濃縮製品は、日常的に飲まれている牛乳で割るだけで、非日常の味わいのカフェメニューを作れます。その味わいを、大正ロマンが感じられる非日常の空間で楽しんでいただきたい。特に、仕事や家事などで忙しい毎日を送られている女性の方に、濃縮タイプ製品の便利さやおいしさを知っていただく機会になれば」と話した。

営業時間は11時~21時、ラストオーダー20時30分。

なお、メニューに使用するネスレ濃縮タイプ製品は、「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め カフェラテ用 甘さひかえめ/無糖490ml」のボトルタイプと、「同 ポーション 甘さひかえめ/無糖8個」ほか5種類のポーションタイプがある。

メニューに使用する牛乳と濃縮コーヒー

メニューに使用する牛乳と濃縮コーヒー

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