サントリー食品インターナショナルは、「デカビタC スポーツゼリーW」(270gパウチ、税抜200円)を7月17日から全国発売する。

パウチゼリーの2017年市場は、2015年比127%と伸長し、その中でも栄養・スポーツ系のボリュームが大きく、伸長率も高くなっているという。

同社の調査によれば、パウチゼリーはスポーツ時にも多く飲まれているものの、容量や栄養成分に不満があることがわかっている。そこで今回、運動時に適した栄養成分を配合し、たっぷりと飲めて満足感がある“塩レモン味”のゼリーを展開する。

容量はパウチゼリーの標準サイズである180gの1.5倍の270g入り。ナトリウム量は、厚労省が熱中症対策のガイドラインで示す基準(食塩相当量0.1~0.2g/100ml)に適合する、100mlあたり40mg(食塩相当量0.1g/100ml)を配合している。

なお、同社が昨年10月に、ブランド初のパウチゼリーとして発売した「デカビタC ゼリー」は、たっぷり飲める満足感と、ローヤルゼリーエキスと5種類のマルチビタミンが補給できる設計で、朝食替わりやおやつとして飲まれているケースが多いという。

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