味の素冷凍食品は、家庭用冷食「おにぎり丸」シリーズの新品種<ねぎ味噌チキン>(20g×4個入/オープン価格)を5月20日より、全国で発売する。

同シリーズは、カレーや豚角煮、ビビンバなど、今までおにぎりにすることが難しかったおかずを、溶けてもしみ出しにくい独自の製法によりおにぎりの具にした商品。シリーズ既存6商品に加えての発売となる。

今回の<ねぎ味噌チキン>は、同シリーズの特長である肉と野菜がとれることをポイントに、ごはんと相性の良いたけのこやこんにゃくなどが入ったねぎ味噌に、国産の鶏肉をコク深い味噌だれであえて仕上げた。おにぎりの具としてなじみがあり、子どもにも大人にも好まれる<ねぎ味噌チキン>を新たにラインアップすることで、同シリーズのさらなるトライアル促進を図る。

また、同社は同シリーズの市場定着を図るため、今後も定期的に新品種を投入し、冷凍食品市場の活性化に繋げるとしている。

販促活動については「TVCMをはじめとした広告、店頭、当社ホームページや『おにぎり丸』ブランドサイトのWEB、InstagramなどのSNSをフルに活用し、立体的な販促(認知・理解・体感・購入・リピート)を通じて『おにぎり丸』シリーズの市場定着を図っていく」という。

〈冷食日報 2018年4月6日付より〉

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