アサヒグループホールディングスは、3月28日~4月3日にインターネットで、「ゴールデンウィーク」に関する意識調査を実施し、2,669人の有効回答を得た。その結果、今年のGW は「(合計で)7日間」、例年よりも長い休暇になる見込みだが、半数以上は「休養中心」、混雑・渋滞を避けて自宅でのんびり過ごすことが分かった。

「トータルで何日休めるか」には「(合計で)7日間」と回答した人が最も多く14.4%。暦通りの休暇日数が主流といえる。次に「5日間」(12.6%)、「4日間」(11.4%)が続いた。

ちなみに過去の調査によれば、最も回答が多かった休暇日数は2017年が「5日間」(21.9%)、2016年が「5日間」(15.6%)、2015年が「5日間」(24.0%)、2014年が「4日間」(21.3%)、2013年が「7日間」(17.3%)、2012年が「7日間」(17.2%)であったため、今年は2012年、2013年と並び、比較的トータルの休暇日数が多いゴールデンウィークとなることが見込まれる。
「今年のGWは何をする?」(アサヒグループホールディングス調査)

今年の連休は「レジャー」、それとも「休養」のどちらを中心に過ごす?には、「休養中心」と回答した人が最も多く54.0%。

あなたは、今年の連休に何をしますか?には、最も回答が多かったのは「家の片付け・掃除・洗濯をする」(40.6%)。次に回答が多かったのは「とにかく寝る(睡眠)・ゴロゴロする」(30.2%)。同じく自宅派では6位に「TV・ビデオ(DVD、ブルーレイなど)を鑑賞する」(15.8%)、10位にも「読書をする」(13.5%)が続いた。

〈酒類飲料日報 2018年5月1日付より〉

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