〈ギフト市場の活性化、贈り手・貰い手に寄り添った姿勢が高評価〉
日本ハムは26日、同社が販売する「ハム・ソーセージギフト」が「日本ギフト大賞2018プレミアムギフト賞」を受賞したことを発表した。同社は昨年も受賞しており、2年連続のプレミアムギフト賞の受賞となった。

「日本ギフト大賞」は、日本のギフト文化の活性化のために15年に創設されたもの。各地域の特色を代表する都道府県賞47賞や特別賞(プレミアムギフト賞など)といった様々な賞が、幅広い分野の選考委員から選ばれる。

今回、日本ハムは長年にわたってハム・ソーセージギフト市場の活性化に貢献していること、化粧箱で初めて「重ね箱」を使用するなど、贈り手・貰い手の気持ちに寄り添った姿勢が審査委員から高い評価を得て、プレミアムギフト賞の受賞となった。

受賞した「ハム・ソーセージギフト」のなかでも「国産プレミアム美ノ国」は、日本ハムのフラッグシップブランドで、国内自社農場の原料に限定し、国内自社一貫生産、熟成製法にこだわったハム・ソーセージギフト。

「美ノ国」の広告キャラクターを務める天海祐希さんは、「日本ギフト大賞2年連続の受賞、まことにおめでとうございます。日本を代表するハムギフト『美ノ国』の広告キャラクターを務めて早12年、自分のことのように嬉しく思います。この連続受賞をきっかけに『美ノ国』の良さが、さらに多くの方々に伝わることを期待し、応援させていただきます」とコメントを寄せている。

「日本ギフト大賞2018」の表彰式は26日午後、東京都内で開かれた。

〈畜産日報 2018年4月27日付より〉

【関連記事】
〈第47回食品産業技術功労賞〉日本ハム「豊潤あらびきウインナー」
「イミダの力」(ドリンク)がアンチドーピング認証を取得—日本ハム
グループ入社式で日本ハムの畑佳秀社長が新入社員569人に訓示「ともに未来に向かって成長しよう」
日本ハム、帯広畜産大と包括連携協定 農畜産活性化と人材育成目指す