〈5月15日「ヨーグルトの日」を記念〉
明治は5月15日「ヨーグルトの日」を記念し、17~19日に東京ミッドタウンでイベント「明治ブルガリアヨーグルトPresents腸いいね!ヨーグルトタウン」を実施し、ヨーグルトの試食や腸年齢診断、自分の腸キャラクター作り、スタンプラリー、記念撮影などを展開している。3日間で約1万5000人の来場を見込む。
明治の製品を提供するヨーグルトスタンドも登場

明治の製品を無料で試食できるヨーグルトスタンドが登場

「腸いいね!ヨーグルトタウン」はヨーグルトの魅力を再認識してもらおうと毎年実施しており、今年で5年目。例年会場は東京駅周辺だったが今回は六本木の大商業施設となり、初日は買い物客など家族連れが多く来場し、6種類の中から好みのヨーグルトを選んでの屋外での試食など大盛況だった。
 
また今年のメインの腸年齢診断と腸キャラクター作りも、大人たちに人気で、実年齢より若い腸年齢に喜ぶ姿や、iPadを使っての腸キャラクター作りに真剣になる姿も。キャラクターを明治ブルガリア400gプレーンのパッケージに貼れるシールにしてプレゼントする企画については、ヨーグルトを身近に感じてもらうと同時に、「ブランドに親近感や愛着をもってもらおう」という企業の思いが込められており、関係者の関心を集めた。

腸年齢診断を元に作られる自分の「腸キャラクター」を手に記念撮影

腸年齢診断を元に作られる自分の「腸キャラクター」を手に記念撮影

このほか明治ブルガリアのCMサウンドのグラス・グロッケン演奏の体験、明治の菓子がもらえるスタンプラリー、SNS映えするフォトスポットコーナーなど、幅広い世代が楽しめる内容盛りだくさんで、会場には歓声が広がっていた。
 

グラス・グロッケン演奏を体験

グラス・グロッケン演奏を体験

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