日米連(日本米穀小売商業組合連合会、25日) 任期満了に伴う役員改選の結果、東米商と同様、長谷部喜通氏が18年間つとめあげた理事長職を退任(理事として残留)、新理事長に山崎政治氏(前副理事長、千葉)が就いた。

副理事長枠を4名に増やし、米澤治夫副理事長(富山)のみ再任、残る3名の新副理事長に、須賀稔(東京)、小宮山浩志(長野)、岡達也(岡山)の各氏が就いた。ほかに、新理事に江口弘一氏(東京)、新監事に高栁良三氏(東京)と木野信秋氏(員外、元穀検業務部長)。なお理事・監事はいずれも無報酬。

決議した2018(平成30)年度事業計画によると、新たに「米穀マッチング事業の実施」と「HACCPの考え方に基づく衛生管理の手引き書の作成」が加わっている。

〈米麦日報 2018年5月28日付より〉

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