ハナマルキはヴァズが提供する料理写真共有アプリ「Snap Dish 料理カメラ」とのコラボで、Snap Dishの新機能「AI 料理カメラ」を使い、同社の液体塩こうじを使用したメニューを投稿するキャンペーン「撮って育てる☆AI カメラ」を5月11から6月7日まで実施する。

「AI 料理カメラ」は、これまで200万ダウンロードされている人気の料理写真共有アプリSnapDishのiPhone 版で利用可能な機能で、SnapDish アプリ内で同機能をオンにしてカメラを構えると、シャッターボタンの周りが虹色の装飾アニメーションになり、 美味しそうに撮れる瞬間を教えてくれる。 同機能は、これまでSnapDish に投稿された1,500万枚を超える料理写真と、それらについた「いいね」や「コメント」などユーザーのリアクションデータを機械学習したモデルに基づくAIで、その写真に最適な装飾やアニメーションなどを提案してくれる。今回のキャンペーンでは、SnapDishのAI 料理カメラを使って、液体塩こうじを使用したメニューを撮影し、投稿した人の中から抽選で賞品・Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカーを5人にプレゼントする。

〈大豆油糧日報 2018年5月10日付より〉

【関連記事】
・パリの三ツ星レストラン「ル・サンク」、ハナマルキ・液体塩こうじを採用
・ハナマルキ、液体塩こうじの腸内細菌の効果、スポーツ能力への効果を研究
・ハナマルキ「液体塩こうじ」が台湾で特許取得、アジアでの展開に期待
・ハナマルキ17年売上は加工食品好調で6.7%増、18年売上4.7%増を計画