カルピス(株)特撰バターを使ったパン・クッキー・シュトーレンを発売【紀ノ国屋】

「カルピス㈱特撰バター」の魅力を生かしたオリジナル商品3品
「カルピス㈱特撰バター」の魅力を生かしたオリジナル商品3品

紀ノ國屋は、カルピスとのコラボレーションにより、「カルピス(株)特撰バター」を使用したオリジナル商品3品を開発した。スーパーマーケット「紀ノ国屋」各店舗(一部店舗を除く)で、10月1日から12月31日までの期間限定で販売する。

【カルピス(株)特撰バターを使ったパン・クッキー・シュトーレンの画像はこちら】

 カルピス(株)特撰バターと紀ノ国屋のコラボレーションは今回が初めて。パンや焼き菓子など、カルピス(株)特撰バターの風味を生かした3品を展開する。また、生活情報誌「オレンジページ」が監修を担当し、「オレンジページ」10月17日号(10月2日発売)にコラボレーションの詳細を掲載している。

『良い素材を選び、その魅力を引き出して商品にする。』という共通の価値観から、カルピス、紀ノ国屋、オレンジページの3社によるコラボレーションが始まった。「カルピス㈱特撰バター」の特徴を最大限に生かし、「良い素材だからこそ、もっとおいしく、もっと楽しんでほしい」という紀ノ国屋のものづくりの視点を掛け合わせた。さらに、生活者目線で食の楽しみ方を提案する「オレンジページ」の監修を加え、素材の魅力だけでなく、食べ方や楽しみ方まで含めて提案する。

◆カルピス(株)特撰バター ブレッド

1個入り、税込486円

生地に一般的な食パンの約2倍のバターを練り込み、さらに上部にバターを絞って焼き上げることで風味を際立たせた。重すぎず軽やかな後味のカルピス(株)特撰バターだからこそ実現した味わい。切った瞬間にバターの芳醇な香りが広がり、食べるごとに口の中にバターの余韻が続く。
トーストすると、外はカリッ、サクッとした食感に焼き上がり、バター由来の香ばしさが楽しめる。さらにカルピス(株)特撰バターをのせたり、フレンチトーストにしたりするのもおすすめだという。

◆カルピス(株)特撰バター クッキー

8枚入り、税込486円

紀ノ国屋定番の「オリジナルクッキー」のバターを、カルピス(株)特撰バターに替え、爽やかな風味を感じられる、すっきりとした上品な甘みに仕上げた。火を入れすぎず、カルピス(株)特撰バターの風味を生かし、見た目も白いバターのイメージを意識した。ほろほろ・サクサクとした食感でカルピス(株)特撰バターの風味にほんのり塩味が加わりあとを引く味わい。電子レンジで20秒ほど温めると違った食感が楽しめる。

◆カルピス(株)特撰バター シュトーレン

1個入り、税込2,160円

生地にカルピス(株)特撰バターを使い、焼き上がりに溶かしバターを塗り、一晩ねかせた後に、溶かしバターを塗って仕上げた。軽やかな味わいのカルピス(株)特撰バターなので重すぎず、甘さ控えめでドライフルーツの自然な甘みがひき立つ。
薄く切ったカルピス(株)特撰バターをのせ、岩塩をひとつまみふると甘さが引き締まり、ワインにもよく合う味わいになるという。

【カルピス(株)特撰バターについて】

アサヒ飲料の代表商品である乳酸菌飲料「カルピス」をつくる工程で、生乳から乳脂肪分を分離する時にできる脂肪分(クリーム分)からうまれたのが始まり。「カルピス」製造で培った高い技術と品質管理のもと、つくられる。1942年に業務用として誕生し、1981年に一般向けに市販用を発売した。深いコク、透きとおる口どけ、上質でクリーミーな味わいが特徴。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
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