丸亀製麺、約4年ぶりにグランドメニュー拡充 「旨辛豚つけ汁うどん」など人気4種を定番化、うどん弁当300円も

肉ごぼうぶっかけうどん
肉ごぼうぶっかけうどん

讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は10月6日、約4年ぶりにグランドメニューを拡充する。

期間限定商品として特に好評だった「旨辛豚つけ汁うどん」「明太クリームうどん(温)」「肉ごぼううどん」「肉ごぼうぶっかけうどん」の4種を定番商品として、通年販売する。

また、うどんとだしだけのシンプルな「丸亀うどん弁当」を新たな定番商品として全国で販売開始する。8種の無料薬味とトッピングや天ぷらを組み合わせ、自分好みの味わいにアレンジできる商品で、持ち帰り限定で1玉300円、2玉500円で提供する。

〈人気の期間限定商品4種を定番メニューに〉

今回定番化する4種は、期間限定商品として販売し、好評を得ていた商品。なかでも「旨辛豚つけ汁うどん」は、2026年9月の発売から約1カ月で累計販売数100万食を超えたという。

◆「旨辛豚つけ汁うどん」990円

2026年9月の発売から約1カ月で、累計販売数100万食を超える人気商品。

価格はそのままで、うどんの量を1玉~3玉まで選べることが幅広い年代の利用客から好評のポイントだという。

【画像7点】丸亀製麺「旨辛豚つけ汁うどん」「明太クリームうどん」「お手軽うどん弁当」など

ラー油の辛さがじわっと広がる甘辛いつけ汁で、打ち立て・茹でたての、のど越しの良いうどんを思う存分食べたい時にもおすすめの一品。

◆「明太クリームうどん(温)」並690円、大880円、得1,070円

2026年3月の発売開始以来、SNSを中心に口コミが広がり、人気商品となった。好評を受け、夏には「冷」も登場した。

とろりとしたクリームだしは、濃厚でコク深い味わい。かつお粉を合わせることでだしの風味が際立ち、ふわふわ・もちもちの釜抜き麺とよく合うという。

大葉の香りがアクセントとなり、ピリリと辛い明太子を溶かしながらうどんをすすれば、幾重にも重なるおいしさを楽しめる。

◆「肉ごぼううどん」「肉ごぼうぶっかけうどん」並640円、大830円、得1,020円

一部地域で販売していた限定商品を、初めて全国に展開する。

甘辛く煮た牛肉とごぼうが、打ち立てうどんと相性抜群の一杯。噛むほどに広がる牛肉の旨みと、香り豊かなごぼうの味わいを楽しめる。

旨みの詰まった煮汁が温かいかけだしに溶け出せば、どこか懐かしい、ほっとするおいしさに。かけうどん、ぶっかけうどんから選べる。

肉ごぼうぶっかけうどん
肉ごぼうぶっかけうどん

〈「丸亀うどん弁当」から新商品、1玉300円〉

◆「薬味とトッピングで楽しむ お手軽うどん弁当」

テイクアウト商品「丸亀うどん弁当」から新商品が登場する。

うどんとだしだけという究極にシンプルな内容で、打ち立て・できたてのうどんのおいしさを自分流に楽しむ一品。

8種の無料薬味とトッピングや天ぷらを組み合わせることで、自分好みの味わいにアレンジできる。

持ち帰り限定で、1玉300円、2玉500円で購入できる。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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