「和食麺処サガミ」グランドメニュー改定 広島県産大粒かきフライ、牛もつうどん鍋など秋冬メニュー

黒豚の炙り肉まぶしと麺
黒豚の炙り肉まぶしと麺

東海地方を中心に関東・関西・北陸で170店舗を展開する「和食麺処サガミ」は10月14日、グランドメニューを改定する。

年2回実施するグランドメニュー改定のうち、今回は秋冬の季節に向けた大幅な改定となる。厳選した食材を使用し、地域ごとに特色を持たせたメニューをそろえるとともに、サガミならではのこだわりやおもてなしを生かした秋冬向けの商品を展開する。

今回の改定では、広島県産の大粒かきを使用したかきフライメニューをはじめ、牛もつうどん鍋、黒豚を使ったメニュー、帆立のうどんや釜めしなど、秋冬に向けたさまざまな和食メニューをそろえる。

和食麺処サガミ 秋冬グランドメニュー
和食麺処サガミ 秋冬グランドメニュー

〈広島県産「大粒かきフライ」を使ったメニュー〉

◆花かごサガミ膳 2,510円

広島県産の「大粒かきフライ」をはじめ、お刺身や天ぷら、茶碗蒸しに加え、サガミ自慢のおろしそば、小鉢、小ごはん、漬物、デザートまでを華やかに盛り合わせた。

さまざまな和食の味わいを楽しめる、満足感のある御膳。

【画像14点】和食麺処サガミ「花かごサガミ膳」「牛もつうどん鍋」「黒豚チゲうどん鍋」など秋冬メニュー

※全店で販売

◆大粒かきフライ定食(お得な茶碗蒸し付) 2,190円
◆大粒かきフライ定食 1,970円

瀬戸内海で育った、旨みたっぷりの広島県産大粒かきを、素材のおいしさを引き立てる薄衣のフライに仕上げた。

サクッと軽やかな衣と、ふっくらとした身の食感、口いっぱいに広がる濃厚な旨みが特長。大粒ならではの食べ応えと満足感を楽しめる定食。

※全店で販売

◆もつ煮とかきフライ定食 1,960円

国産豚を使用した群馬県名物「もつ煮」を、最後まで熱々で楽しめる陶板仕立てで提供する。

じっくり煮込んだもつの旨みとコク深い味わいに、広島県産の大粒かきを使用した、サクッとジューシーなかきフライを組み合わせた。

ボリュームたっぷりで、冬の寒い時期にぴったりな、温かさと食べ応えを楽しめる定食。

※東部メニュー店舗(中部寿司メニュー店舗の一部)で販売

◆北海道産帆立釜めしかきフライセット 2,050円

西部メニュー店舗で展開している釜めしシリーズに、「北海道産帆立釜めし」が新たに加わる。

北海道産帆立を一人釜でじっくりと炊き上げることで、帆立の豊かな旨みが米一粒一粒に染み渡るという。蓋を開けた瞬間に広がる香りと、炊き立てならではの熱々のおいしさを楽しめる。

さらに、広島県産の大粒かきを使用した、サクッとジューシーなかきフライを組み合わせ、海の幸を存分に味わえる満足感のあるセットに仕上げた。

※西部メニュー店舗で販売

〈牛もつや黒豚を使った秋冬の温かいメニュー〉

◆牛もつうどん鍋 醤油味・ピリ辛味噌味 各1,940円

サガミ自慢のだしに牛もつの旨みが溶け込んだ「醤油味」と、こうじ味噌のまろやかなコクにほどよい辛さを加えた「ピリ辛味噌味」の2種類を用意した。

牛もつと野菜の旨みが溶け込んだスープがうどんに染み込み、最後のひと口までおいしく、心も体も温まる、冬におすすめの一品。

【画像はこちら】牛もつうどん鍋、黒豚チゲうどん鍋 など

※中部メニュー・東部メニュー・西部メニュー店舗で販売

◆黒豚の炙り肉まぶしと麺 1,920円

ひつまぶし仕立てで、黒豚のおいしさを三通りに楽しめるメニュー。

霧島連山の豊かな大自然の中、おいしい水とさつまいもで育てられた「桑水流黒豚からいもどん」を香ばしく炙り、ご飯の上にたっぷりと盛り付けた。

そのまま味わうほか、薬味を添えたり、最後はお茶漬け用のだしをかけたりと、三通りの味わいを楽しめる。

黒豚の炙り肉まぶしと麺
黒豚の炙り肉まぶしと麺

◆黒豚チゲうどん鍋ごはん付 1,850円

サガミ特製の旨辛赤ダレを加えたピリ辛スープに黒豚の旨みを溶け込ませ、土鍋でぐつぐつと煮込むことで、そのおいしさをうどんにもしっかりと染み込ませた。

黒豚の濃厚な旨みとピリッとした辛さがあとを引く、体の芯から温まる一品。

※中部メニュー店舗で販売

◆黒豚ゆず香うどんと天ぷらミニ丼 1,840円

黒豚の豊かな旨みを、ゆずの爽やかな香りが引き立てる温かいうどん。

だしに溶け込む黒豚のコクと、ふわりと広がるゆずの香りが調和し、すっきりとしながらも奥深い味わいに仕上げた。

※中部メニュー店舗で販売

〈鶏肉や帆立を使ったうどん・寿司メニュー〉

◆純和鶏の肉つけきしめんと寿司3貫 1,940円

香ばしく焼き上げた純和鶏の旨みが溶け込んだ熱々のつけつゆに、熱盛で提供するきしめんをつけて味わう。

純和鶏のコク深い旨みと、きしめんのつるりとした喉ごし、もちもちとした食感を楽しめる。さらに寿司3貫を組み合わせ、食べ応えと満足感のある一品に仕上げた。

※中部寿司メニュー店舗で販売

◆帆立のごま豆乳うどん 1,460円

濃厚な甘みと豊かな旨みが特長の北海道噴火湾産帆立を使用。

まろやかな豆乳にごまの風味を合わせたコク深いスープが、帆立の上品な甘みと旨みを引き立てる。

帆立の豊かな味わいと、ごま豆乳のまろやかなコクが調和した、やさしく奥深い味わいのうどん。

※中部寿司メニュー店舗で販売

◆豆乳担々うどんとしらすといくらミニ丼 1,910円

豆乳仕立てのまろやかなスープに、旨辛に仕上げた自家製担々ミンチを合わせた。

担々ミンチのコクと旨みを豆乳がやさしく包み込み、まろやかでコク深い味わいに。濃厚なスープがうどんによく絡み、もちもちとした食感との相性も良いという。

あとを引く旨辛さがクセになる一杯に仕上げた。

※東部メニュー店舗で販売

〈うどんや釜めしを楽しむ和膳も〉

◆釜炊きうどん寿司和膳 1,850円

寿司と揚げたての天ぷらを組み合わせた、食べ応えと満足感のある和膳。

熱々の釜で炊き上げたうどんを、最後まで温かく、もちもちとした食感で楽しめる。

まずは自慢のつゆに、すりごま・薬味・しょうがを加える。次に卵黄・とろろ・海苔を合わせ、好みの味わいで楽しめる。〆は釜の湯でつゆを割り、最後の一口まで余すことなく味わえる。

※西部メニュー店舗で販売

◆北海道産帆立釜めしかきフライセット 2,050円

西部メニュー店舗で展開している釜めしシリーズに、「北海道産帆立釜めし」が新たに加わる。

北海道産帆立を一人釜でじっくりと炊き上げることで、帆立の豊かな旨みが米一粒一粒に染み渡るという。蓋を開けた瞬間に広がる香りと、炊き立てならではの熱々のおいしさを楽しめる。

さらに、広島県産の大粒かきを使用した、サクッとジューシーなかきフライを組み合わせた、海の幸を存分に味わえる満足感のあるセット。

※西部メニュー店舗で販売

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円