牛角「秋のうまい!もん祭り」開催、鴨のステーキや七輪で焼く「焼きいも」など秋限定メニュー

「鴨の王様ステーキ」
「鴨の王様ステーキ」

焼肉チェーンの「牛角」は10月2日、「秋のうまい!もん祭り」を開始した。期間は12月14日まで。秋の味覚をテーマに、焼肉メニューからきのこ、さつまいも、かぼちゃを使ったメニューまで、期間限定商品を販売する。

【画像12点】フェアメニューラインアップをすべて画像で見る

また、12月14日までの期間中は通常価格583円(税込)のグラスワイン赤/白の価格が、特別価格319円(税込)となる。

〈肉メニューからは鴨肉が登場〉

厚切りの鴨肉を七輪で焼き上げる「鴨の王様ステーキ」680円(税込748円)は、皮目を香ばしく焼くことで、鴨ならではの旨みを楽しめる一品。トリュフの芳醇な香りとぶどうの甘みを合わせた「特製ソース」を添える。

「肉厚ロースステーキ」780円(税込858円)は、厚切りにした豚肩ロースを七輪で豪快に焼き上げる。厚みのある肉ならではの食感と食べ応えが特徴だ。

肉厚ロースステーキ
肉厚ロースステーキ

〈七輪で焼き上げる「焼きいも」〉

秋の味覚では「七輪de焼きいも」380円(税込418円)が登場。国産「紅はるか」にキャラメルソースをかけ、客自身が七輪でじっくり焼き上げる。焼くことで表面のキャラメルソースが香ばしくキャラメリゼされ、中はとろ~り甘く、熱々ほくほくに仕上がる。

七輪de焼きいも
七輪de焼きいも

「かぼちゃのふわふわクリーミーサラダ」250円(税込275円)は、かぼちゃのやさしい甘みを生かし、ふわふわでなめらかな食感に仕上げた。

〈きのこを使った秋限定メニュー〉

きのこメニューでは、「きのこ2種の贅沢バター焼き」580円(税込638円)が登場。大ぶりのひらたけとしめじを石鍋に盛り合わせ、蒸し焼きにすることで、きのこの旨みを凝縮した。

きのこ2種の贅沢バター焼き
きのこ2種の贅沢バター焼き

このほか、「出汁薫る秋のきのこ焼き」380円(税込418円)は、通常メニューの「出汁薫るきのこ焼き」に期間限定でひらたけを加え、エリンギ、しめじ、ひらたけの3種を楽しめる。

「なすときのこのやみつきアヒージョ」380円(税込418円)は、なすときのこを使用。きのこの旨みやにんにくの香りが溶け込んだオイルを含ませ、とろっとジューシーに仕上げた。

〈商品概要(価格は税込)〉

◆鴨の王様ステーキ

価格:748円

◆肉厚ロースステーキ

価格:858円

◆きのこ2種の贅沢バター焼き

価格:638円

◆出汁薫る秋のきのこ焼き

価格:418円

◆なすときのこのやみつきアヒージョ

価格:418円

◆かぼちゃのふわふわクリーミーサラダ

価格:275円

◆七輪de焼きいも

価格:418円

◆季節のアイス(蜜入り安納芋)

価格:275円

◆グラスワイン赤/白

特別価格:319円

〈販売概要〉

販売期間:2026年10月2日(金)~12月14日(月)

販売店舗:全国の牛角・牛角食べ放題専門店

対象商品は食べ放題の「牛角コース」「牛タン・上焼肉コース」「黒毛和牛コース」でも楽しめる。店舗によって食べ放題のコース名が異なる場合があるほか、食べ放題専門店では一部内容が異なる。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円