ファミリーマート×味仙本店、「台湾ラーメン」や「台湾はるさめスープ」など、新商品5品を発売

味仙本店監修 台湾ラーメン
味仙本店監修 台湾ラーメン

ファミリーマートは、台湾料理「味仙本店」が監修した新商品全5品を、2026年11月3日から、中部・東海・甲信地方のファミリーマート約3,250店で順次発売する。

「味仙本店」は、元祖台湾ラーメンのお店として、名古屋市内を中心に複数店舗を展開し、台湾料理でありながら”名古屋めし”の代表格となっている。

監修4回目となる今年は、「台湾ラーメン」「手巻 台湾ミンチ」おむすびのほか、新たにはるさめを使った「台湾はるさめスープ」が登場。味仙本店の酢豚をアレンジし、おかずやおつまみにもぴったりな「旨辛甘酢たれ唐揚げ」、味仙本店の「台湾ミンチ」をミンチカツにアレンジした「台湾ミンチカツ」も発売する。

【「味仙本店」監修メニュー全5品の画像はこちら】

◆味仙本店監修 台湾ラーメン

【価格】

584円(税込630円)

【発売地域】

愛知県、岐阜県、三重県(一部除く)、静岡県、山梨県(一部除く)、長野県

鶏ガラの旨みをきかせたスープに、豚肉の旨みを味わえるガツンと辛い台湾ミンチをトッピングした。台湾ミンチともよく絡む中太のストレート麺を独自配合した仕立て。

◆味仙本店監修 手巻 台湾ミンチ

【価格】

218円(税込235円)

【発売地域】

愛知県、岐阜県、三重県(一部除く)、静岡県、山梨県(一部除く)、長野県

味仙本店ならではの「台湾ミンチ」を中具にした手巻おむすび。豚ミンチを赤唐辛子・甜麺醤・豆板醤などと炒め、唐辛子の辛味と肉の旨みを味わえる。

◆味仙本店監修 台湾はるさめスープ

【価格】

417円(税込450円)

【発売地域】

愛知県、岐阜県、三重県(一部除く)、静岡県、山梨県(一部除く)、長野県、東京都(一部除く)、神奈川県(一部除く)

台湾ミンチとはるさめをたっぷりと入れた、辛さもボリュームも満足感のある仕立て。鶏ガラの旨みをきかせたスープに台湾ミンチの辛み・旨みが溶け込み、おいしさを引き立てる。

◆味仙本店監修 旨辛甘酢たれ唐揚げ

【価格】

323円(税込348円)

【発売地域】

愛知県、岐阜県、三重県(一部除く)、静岡県、山梨県(一部除く)、長野県

味仙本店の「酢豚」の味わいをイメージした惣菜。穀物酢、三温糖、唐辛子、にんにくを混合したタレにねぎを合わせた旨辛だれが、やみつきになる味わい。おかずやおつまみにもぴったり。

◆味仙本店監修 台湾ミンチカツ

【価格】

165円(税込178円)

【発売日】

2026年11月10日

【発売地域】

愛知県、岐阜県、三重県(一部除く)、静岡県、山梨県、長野県

味仙本店の「台湾ミンチ」をミンチカツにアレンジした。豚肉・鶏肉のミンチに、にんにく・豆板醤・にら等の旨みと辛みをきかせた、食べごたえのある仕立て。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円