ローソンストア100「デカ盛りチャレンジ」開催 たまごサンド3組入り、ハムカツ2倍など全12品

ダブルロースカツカレー
ダブルロースカツカレー

ローソンストア100は11月4日から17日までの2週間、「デカ盛りチャレンジ」を開催する。価格はそのままに、具材や内容量を増量した全12品を販売する。

第1弾では、定番の「たまごサンド」を価格据え置きで1組増量した「トリプルたまごサンド」や、「ハムカツサンド」のハムカツを2倍にした「ダブルハムカツサンド」などが登場。第2弾では、「ジューシーロースハムサンド」のハムの量を約1.5倍に増やした「たっぷりロースハムサンド」も発売する。

このほか、ロースカツを2枚盛り付けたカレーや、肉厚なチキンを使用したおにぎり、大きなチキンステーキを盛り付けた弁当、ボリュームのあるデザートなども取りそろえる。

ローソンストア100の「デカ盛りチャレンジ」は、1月、5月に続き、2026年3回目の開催となる。いずれも数量限定で、なくなり次第販売終了する。

〈第1弾は11月4日から カツ2枚のカレーやハムカツ2倍のサンド〉

第1弾は11月4日(水)から10日(火)まで。カレーやおにぎり、サンドイッチ、プリン、クレープの全6品を販売する。

【画像15点】ローソンストア100「デカ盛りチャレンジ」全12品を紹介 チキンステーキ弁当や照焼きチキンおにぎり、ティラミスクレープも

◆ダブルロースカツカレー(税込538円)
ロースカツを2枚盛り付けた、ボリューム感のあるカレー。カレーのコクとロースカツのうまみを一緒に楽しめる一品に仕上げた。

◆照焼きチキンおにぎり(税込235円)
肉厚な照焼きチキンをご飯でサンドした、食べ応えのあるおにぎり。醤油ベースの甘辛いタレを絡め、香ばしく焼き上げた照焼きチキンを使用した。

◆トリプルたまごサンド(税込289円)
定番の「たまごサンド」を価格据え置きで1組増量し、3組入りにした。たまごサラダとゆで卵スライスを使用し、たまごの味わいをしっかり楽しめるサンドイッチ。

◆ダブルハムカツサンド(税込279円)
「ハムカツサンド」を価格据え置きで、ハムカツの枚数を2倍に増量した。ハムカツとキャベツをサンドし、からしマヨで仕上げた。

◆たまごプリン(税込246円)
昔ながらの固めの食感が特徴のたまごプリンを、たっぷり楽しめるビッグサイズにした。たまごのコクとやさしい甘さに、ほろ苦いカラメルを合わせた。

◆ティラミスクレープ(税込225円)
思わず目を引く大きさの「ビッグレープ」。もちもち食感のチョコクレープでティラミス風味のクリームなどを包み、食感のアクセントにザクザクとしたカラメルチップを合わせた。

〈第2弾は11月11日から ハム約1.5倍のサンドやチキンステーキ弁当〉

第2弾は11月11日(水)から17日(火)まで。弁当、おにぎり、サンドイッチ、ロールケーキ、プリンの全6品を販売する。

◆チキンステーキ弁当 バター醤油(税込538円)
大きなチキンステーキを盛り付けた、食べ応えのある弁当。醤油ベースのタレで香ばしく焼き上げたチキンにバターをトッピングし、コクのある味わいに仕上げた。

【画像はこちら】チキンステーキ弁当や照焼きチキンおにぎり、ティラミスクレープなど

◆熟成サーモンおにぎり(税込235円)
厚みのあるおにぎりに、手でほぐしたサーモンフレークを合わせた。サーモンは熟成させてから焼き上げ、うまみを引き出している。

◆トリプルタルタルチキン南蛮サンド(税込322円)
「タルタルチキン南蛮サンド」を価格据え置きで1組増量し、3組入りにした。甘酢ソースで仕上げたチキン南蛮にタルタルソースを合わせた、食べ応えのあるサンドイッチ。

◆たっぷりロースハムサンド(税込300円)
「ジューシーロースハムサンド」を価格据え置きで、ハムの量を約1.5倍に増量した。重ねたロースハムにからしマヨを合わせ、ハムの味わいをしっかり楽しめる商品に仕上げた。

◆クリームたっぷりもっちロール(税込246円)
ホイップクリームをもちもちのスポンジケーキでたっぷり巻いたロールケーキ。クリームを存分に楽しめる食べ応えで、食べやすい3枚スライスにした。

◆珈琲プリン(税込268円)
たっぷりサイズに仕立てた、なめらかな食感の珈琲プリン。コーヒーのほろ苦さとやさしい甘さをバランスよく楽しめる。

〈「デカ盛りチャレンジ」開催概要〉

・開催期間:2026年11月4日(水)~11月17日(火)
・開催店舗:ローソンストア100全店

※店舗によって取り扱いがない場合や、販売開始時間が異なる場合がある。
※商品は数量限定のため、なくなり次第販売終了。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円