ファミリーマートの2026クリスマスメニュー、家庭で気軽に楽しいパーティーを提案

ファミマのクリスマス
ファミマのクリスマス

ファミリーマートは11月5日、クリスマス商品に関する発表会を同社本社で行った。今年のクリスマスの日程は平日2日間となっているほか、物価高で節約志向も高まっており、家庭で過ごしたいというニーズが主流になっている。そこで、値ごろ感や手軽さのある商品を提案し、だれもが楽しく過ごせるクリスマスを訴求する。商品を増やすなどで前年を上回る売り上げを目指す。

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今回は「ピエールマルコリーニ」監修のケーキやオードブルなど全66品をそろえた。クリスマスらしいパーティーメニューからキャラクターをあしらったケーキ、有名店監修の商品など、高級感のあるものから手ごろなものまで幅広くそろえた。

2026年のテーマは「おうちで欲張りクリスマス」。クリスマスの日程が平日2日間となっているほか、家で過ごしたいというニーズが外で過ごすよりも強くなっている。また、物価高を背景に家庭でクリスマスを過ごす人の予算は、外食をする人よりも抑え目になっている。

また、クリスマスを大切にしたいという考えと共に、準備の負担を減らしたいというニーズも強い。値ごろ感や手軽さに加え、味や量の充実感も追求したいという人が多くいる。

そこで今年のクリスマス商品では、早期予約で割引やポイント付与などを行い、お得感を演出した。近所にあるコンビニで買い回りや準備の負担を減らせることも訴求する。

マーケティング本部メディア&プロモーション改革推進部長の橋本剛氏は「平日のクリスマスだからこそ準備を省けるようにし、省略できる時間で楽しく過ごせるような商品や環境を提供できればと思う。ワンストップでお得に買い物できることを訴求したい」と語った。

【クリスマスメニュー内訳】

クリスマスケーキ28種、クリスマスチキン10種、パーティーメニュー(ローストレッグ2種、冷凍食品2種、ピザ4種、オードブル3種、サラダ2種、寿司2種、サンドイッチ2種)、スパークリングワイン11種。

【予約承り期間】

店頭での予約・ファミマオンライン予約共通で、9月16日から開始。

■ファミマ クリスマス商品 予約サイト

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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