熊本県宇城市立小中学校、新学期1週目は簡易給食を提供、7日から通常給食へ
熊本県宇城市立の小・中学校では、地震により学校給食調理施設の一部において損壊などが発生したことから、新学期一週目は簡易給食を提供している。
提供献立は以下のとおり。
8月31日(月)パン・牛乳・ヨーグルト
9月1日(火)救給カレー・牛乳・ももゼリー
9月2日(水)パン・牛乳・ヨーグルト・黒糖ビーンズ・マーシャルビーンズ
9月3日(木)パン・牛乳・照り焼きチキンパティ・豆乳ムース
9月4日(金)パン・牛乳・ハンバーグ・青梅ゼリー
調理場内の衛生面の確認と清掃を行い、3日からはスチームコンベクションオーブンで加熱した主菜を1品提供するなど段階的に給食提供体制を整え、翌週7日から、通常の給食提供を開始するという。
宇城市学校給食センターはじめ、熊本県内の小・中学校に1日当たり約1万5,000食の給食を調理・提供している東洋食品の荻久保瑞穂専務は、「被災された皆さまが一日も早く平穏な生活を取り戻されることを心より願っています。当社としても、学校給食を通じて地域の皆さまを支える企業として、今後もできる限りの支援を続けてまいります」と話す。同社は8月12日には、熊本県宇城市に義援金を寄付した。








