アサヒビール、有楽町で「アサヒスーパードライ」サンプリングイベント開催 松山社長も来場者に手渡し

来場者と言葉を交わす松山社長
来場者と言葉を交わす松山社長

アサヒビール株式会社は9月30日、有楽町駅前広場で「アサヒスーパードライ」のサンプリングイベントを開いた。松山一雄社長が会場に立ち、来場者と言葉を交わしつつ「アサヒスーパードライ」135ml缶を手渡した。

本イベントは10月1日の酒税改正前日に、特別仕様の135ml缶を街頭サンプリングで配布し、“新・辛口〈生〉”の魅力を体験してもらうことが狙いだ。

松山社長は来場者に「キンキンに冷やして召し上がってください」、「新しくなりました」と呼びかけた。

新しくなった点について、松山社長は「基本の骨格は変えていない」とした上で、「『スーパードライ』は辛口でキレがある。冷やした時にさらに美味しく感じられるよう、麦芽の比率を少し上げたり、ホップの配合を見直してキレを良くした。大きな変化ではないが、冷やした時の美味しさが際立つようにした」と説明した。

松山一雄社長
松山一雄社長

今回のイベントについては、「若者のビール離れと言われているが、『離れ』ではなく、そもそもビールに入ってくる人が減ってきている。もっと多くの方に『ビールってこんなに美味しいんだ』と思ってもらえるよう、普段あまりビールと接点のない人にも、『ちょっと1回飲んでみようかな』と思ってもらえるような空気感を作っていきたい」と語った。

アサヒビールは10月以降も、東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡でサンプリングイベントを開催する予定だ。

「アサヒスーパードライ」サンプリングイベント開催
「アサヒスーパードライ」サンプリングイベント開催
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