天丼てんやは、春限定メニュー「桜海老天丼(みそ汁付き税込860円)」と、肉天丼シリーズから映画「曇天に笑う」とのコラボによる「チャーシュー(三兄弟)天丼(同780円)」を3月20日から全店舗で販売している(羽田空港店など除く、4月25日まで)。

「桜海老天丼」は、駿河湾・由比港水揚げの桜海老と、そのうま味を引き立てる葉大根と組み合わせたかき揚げと、エビ、イカ、穂先タケノコ、焼きのり、インゲンの天ぷらを乗せた、さまざまなバリエーションを楽しむことができる天丼。

「チャーシュー(三兄弟)天丼」は、「曇天に笑う」の主人公・曇(くもう)三兄弟をイメージし、スペイン産豚肉のチャーシュー天を3枚組み合わせたほか、映画の世界観を反映した紅ショウガのかき揚げ、目玉焼き風天ぷらを楽しむことができる。さらに、三温糖・たまりしょうゆ・みそ・ショウガによる「コク甘醤油だれ」を使用することで、飽きのこない味に仕上げたとしている。

映画「曇天に笑う」は3月21日公開。唐々煙(からからけむり)さんの原作コミックを、福士蒼汰さんの主演で映画化したもの。監督は「踊る大捜査線 THE MOVIE」「亜人」等の本広克行氏。

〈大豆油糧日報 2018年3月22日付より〉

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