ネスレ日本は、天然のピンク色のチョコレート「ルビー」を世界で初めて商品化する。ルビーは、スイスのチョコレートメーカー、バリー・カレボー社が10年以上の歳月をかけて開発したもの。ネスレ日本が日本と韓国で展開する専門店「キットカット ショコラトリー」ブランドの商品「サブリム ルビー」として、店舗および通販サイトで1月19日から独占販売する。


1月18日の先行試食会に来日したバリー・カレボーマーケティングディレクターのバス・スミット氏は、ルビーチョコレートについて「ベリーのようなフルーティー感とミルキーな味わいで、他フレーバーにはないテクスチャーを実現した。既存のミルクやホワイト、ビターとは異なるニーズを満たすことができるチョコレートだ。日本から世界へと新たなトレンドを発信していく」と話した。

今回、披露された「サブリム ルビー」は、高木康政シェフ(ル・パティシエタカギオーナーシェフ)が監修する「キットカット ショコラトリー」の商品として展開する。1月19日~25日まではキットカット ショコラトリー店舗および通販で1本400円(5000本限定)、2月1日以降は前述のルートに加え全国約80カ所のポップアップショップで、「バレンタインアソート」(5本・1800円、7本・2400円)の一種に2本ずつ入れて販売する。

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