梅乃宿酒造はモロゾフとコラボチョコレート「“モロゾフ× 梅乃宿”梅乃宿 梅酒トリュフ」(3個入り、6個入り、9個入り/税込648円、1,080円、1,620円)を製作し、2月14日まで、阪急百貨店梅田本店9階アートステージで販売している。

「女性にも食べてほしい、酸味が爽やかな梅酒のチョコレート」(同社)。関西に拠点を置く2社と阪急百貨店それぞれの女性担当者が力を合わせ、普段チョコレートを贈る側である女性自身が食べたくなるお酒のチョコレートを作った。梅乃宿の中でも特に女性に人気の高い梅酒である「鶯の杜」と「あらごし梅酒」の2種類を使い分け、味はもちろん香りにもこだわり、女性ならではの感性で仕上げた。チョコと梅酒の洗練されたマリアージュは、仲の良い女性同士の友チョコとしても推奨する。

今年で86年目を迎える日本のバレンタインは、1932年にモロゾフが日本で初めてバレンタインチョコレートを発売したことから始まったという。一方、ハレの日に欠かすことのできないお酒も、大切な人への贈り物に選ばれるものの一つで、「素晴らしい贈り物文化に携わる2社が、チョコレートを通じて素敵な日のお手伝いをする」(同社)。

〈酒類飲料日報 2018年2月1日付より〉

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