【関西みそPR委員会】大阪・梅田でイベントを開催、肉みそ中心に用途提案

関西みそPR委員会が梅田でイベント
関西みそPR委員会が梅田でイベント

関西味噌生販協議会の関西みそPR委員会は14日、大阪・梅田のディーズスクエアで、みその魅力を発信するイベントを開催した。全国各地のみそを展示するとともに、肉みそを使ったレシピなど、みそ汁にとどまらない幅広い用途を紹介した。アンケート回答者を対象に、協賛メーカーのみそが当たる抽選会も実施し、若年層を含む幅広い層が立ち寄った。

会場では、全国各地のみその特徴を紹介したほか、汎用性の高い肉みそを柱に、さまざまな料理への活用方法を提案した。肉みそのレシピなどを掲載したパンフレットも配布し、家庭で手軽にみそを取り入れる方法を訴求した。

夏場はみそ汁の需要が落ち込みやすく、近年の猛暑も重なる中、みそ汁以外の食べ方を広げようと、肉みそを中心とした用途提案に力を入れた。

また、スマートフォンなどから簡単なアンケートに回答した来場者が参加できるガラポン抽選会を実施した。27社が協賛し、29種類、計358個のみそを用意。会場ではメーカー関係者らが各地のみその特徴や食べ方などを説明し、みその多様性をアピールした。

同委員会の担当者は、「全国には1,000社弱のみそメーカーがあり、産地やメーカーによってさまざまな味がある。普段使っているものとは異なるみそに出会うことで、いろいろな料理の面白さ、新たな出会いにつながれば」と期待を示した。

〈大豆油糧日報 2026年9月24日付〉

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