【3日間限定】ヤマダイ「凄麺」初のラーメン店、「札幌すみれ」店主が監修 発売25周年記念

「札幌すみれ 村中伸宜監修『凄麺屋』」3日間限定で登場
「札幌すみれ 村中伸宜監修『凄麺屋』」3日間限定で登場

ヤマダイは、10月10日から12日までの3日間、カップ麺ブランド「ニュータッチ 凄麺」初の実店舗「札幌すみれ 村中伸宜監修『凄麺屋』」を、神奈川県のフードアミューズメントパーク「新横浜ラーメン博物館」内にオープンする。

「凄麺」発売25周年を記念した企画のひとつで、今回が第14弾。「札幌すみれ」店主の村中伸宜さんとタッグを組み、「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」「ブラックペッパー醤油ラーメン」の3品を販売する。価格はいずれも税込750円。

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2001年に誕生した「凄麺」は、10月29日で25周年を迎える。25周年記念企画として、2026年4月から「25個の凄い企画」を順次実施。公式ホームページのリニューアルオープンを皮切りに、25周年ロゴプロジェクトや、凄麺として商品化するご当地麺のオーディション(2026年11月15日締切)など、多様な企画を展開している。

今回は「凄麺の挑戦」として、ラーメン店の出店に加え、「凄麺」ブランド全種を揃える「全国凄麺ショップ」を設ける。2023年から同施設で展開している「ラー博スゴメンラボ」で、オリジナルカップ麺作りも楽しめるとしている。

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〈初のラーメン店で“麺の凄さ”を訴求〉

同社は初の実店舗を、25年間こだわり続けてきた“麺の凄さ”を体験してもらう場所と位置付ける。麺には良質な小麦粉を中心としたシンプルな素材を使用。独自開発した「凄麺ノンフライ製法」で、油で揚げずに熱風で乾燥させて自然な風味や食感を引き出し、麺をゆでる工程を組み込むことで、“ゆでたての旨さ”が楽しめるコシやなめらかさのある麺に仕上げている。

今回の実店舗では、凄麺のノンフライ麺を使用し、村中さんが仕立てたスープと具材を掛け合わせて1杯のラーメンを提供する。厨房で骨からスープを炊き上げ、タレ・香味油・具材まで仕込むとしている。

「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」「ブラックペッパー醤油ラーメン」の3品を、各税込750円で提供する。「醤油ラーメン」の注文者には、「凄麺屋特製ステッカー」を1杯につき1枚進呈する。ステッカーは数量限定で、なくなり次第終了する。

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【実施概要】
実施日時:
・2026年10月10日 (土)10:30~21:00L.O.
・2026年10月11日 (日)10:00~21:00L.O.
・2026年10月12日 (月・祝)10:00~20:30L.O.
出店店舗名: 札幌すみれ 村中伸宜監修「凄麺屋」
場所: 「新横浜ラーメン博物館」(横浜市港北区新横浜2-14-21)
※新横浜ラーメン博物館の入館には別途入館料がかかる。

〈「凄麺」概要〉

ヤマダイ株式会社が手がけるカップ麺ブランドで、2001年10月29日に第1号商品を発売。独自のノンフライ製法による麺と、35種類を超える商品ラインアップなどを特徴とする。同ブランドはノンフライカップ麺の全国売上で4年連続首位を獲得している(インテージSRI+、カップ麺ノンフライ市場の累計販売金額ベース(全国)、2022年4月~2026年3月)。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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